慢性閉塞性肺疾患ってひょとしてヤバい病気なの?

墨野華の自画像
兄貴が肺の病気で「慢性閉塞性肺疾患」って診断されたんだけど・・・。

私もネットで調べて薬で治療するんだと思ってたんだけど、3週間にわたって点滴をして今は週末だけ自宅に戻ってるみたいなのよ。

慢性閉塞性肺疾患ってどんな病気なの?

ひょっとしてヤバイ病気なんじゃないかって心配してるんだけど・・・。

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増えている慢性閉塞性肺疾患

墨野保志の自画像
慢性閉塞性肺疾患は最近増えてる病気なんだそうだよ。

治療は薬物治療が中心で、気管支拡張薬の吸入と捨てステロイドの吸入を行うのが一般的だね。

軽症だったら長時間作用性抗コリン薬を朝あるいは朝と夕方に吸入するんだけど、これは気管支を広げて楽に呼吸ができるようになるためだよ。 

β2刺激薬も同じように気管支を広げるんだけど、メカニズムが異なるので苦しい時は併用することもあるよ。

症状が進むと吸入ステロイドも使うし。

この3つの薬のうち2つが組み合わさったう薬剤も使われることもあるそうだよ。

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これらの薬剤を使いながら、大切なのは病気をよく知り体調や環境に気をつけて症状を悪化させさないこと。

予防接種と風対策

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風邪をひいたり疲れがたまると苦しさが増し、喘息のような発作を起こしたり肺炎を併発するなど重症化することがあるんだ。

こうした状況を「急性増悪」って言うんだよ。

増悪のときには経口ステロイド薬感染があれば抗菌薬を使い、効果のない場合はすぐにかかりつけ医の病院を受診すべき。

増悪予防が証明されているのはインフルエンザワクチンの接種あるいはインフルエンザと肺炎球菌ワクチンの併用だよ。

65歳以上で感染による増悪を繰り返す人は肺炎球菌ワクチンの接種を推奨するよ。

ただし、ワクチンを打ってもインフルエンザにかかる事はよくあること。

予防接種を受けでも油断せず 外出から帰ったら手洗いうがい、人ごみや咳をする人が周りにいるときはマスクをすることも大切な習慣だね。

十分な食事と睡眠、疲れすぎず必要以上に気を使い過ぎないことも感染から身を守る大切な習慣なんだ。

まとめ

運動すると息切れがするからと運動避けていると運動機能が低下し軽い運動でも息切れをするようになります。

そこで、さらに運動避けると日常生活でも息切れするようになると多くは家にこもりがちになります。

しかし、運動しないと呼吸に執拗な筋肉が衰え呼吸が辛くなります。

また足腰の筋力も低化して寝たきりなることもあるので注意が必要です。

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