【〈糖尿病〉ヘモグロビンA1cを下げるコツがわかる本】の感想とレビュー!

墨野保志の自画像
祖父は糖尿病で親父も糖尿病予備軍というサラブレッドの俺!

【〈糖尿病〉ヘモグロビンA1cを下げるコツがわかる本】の本糖尿病に関して非常に怯えております。

未だに何の兆候もないので、普段は忘れていてもちょっとした時に糖尿病のことを気にして食事を控えたりしている自分がいます。

何しろ糖尿病には症状というものが無いため普段から戦々恐々。

糖尿病は一度発症したら決して治らず、一生付き合っていかねばならないという非常に怖い病気です。

ということで、この「〈糖尿病〉ヘモグロビンA1cを下げるコツがわかる本」を買って読んでみました。

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本の詳しい内容と解説

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第1章 糖尿病の人にとってヘモグロビンA1cはなぜそれほどまでに重要なのだろう
第2章 食事療法も薬物療法も目的はヘモグロビンA1cを下げること
第3章 ヘモグロビンA1cを食べて下げる食事の基本とコツ
第4章 ヘモグロビンを下げる運動療法と生活療法の基本とコツ
第5章 ヘモグロビンを下げるのに役立つ日常生活のちょっとしたコツ

という内容の 糖尿病治療の決め手である ヘモグロビンA1cを下げるコツがわかる、という本です。

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意外と写真やイラストが多くて とても読みやすく情報量も多い良本でした。

この本では糖尿病を予防改善するための指標としては「血糖値」ではダメで、「ヘモグロビンA1c」を下げることが一番だと繰り返し説明しています。

ヘモグロビンA1cの全てが分かり、楽にその値を下げることができる簡単なコツがギッシリと詰まった一冊です。

食事療法だけで80%の人が改善する!

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糖尿病の基礎知識として、糖尿病の人にとってヘモグロビンA1cはなぜそれほどまでに重要なのか?

ヘモグロビンA1cを下げるとどのように効果が現れるのか?

食事療法も薬物療法も目的はヘモグロビンA1cを下げることで、糖尿病治療の3本柱は「食事療法」「運動療法」「薬物療法」だが 実は食事療法だけで80%の人が改善するという事実!

第3章の「ヘモグロビンA1cを食べて下げる食事の基本とコツ」というのが一番参考になりました。

中でも「食べる順番」「小分け食べ」「外食の食べ方」「食物繊維」「蒸し野菜」「食前キャベツ食べ」「ネバネバ食品」などはちょっと試してみようと思うほど。

第4章では「食前の散歩」「食後すぐの10分歩き」「10分早歩き」「インスリンを出す体操」が。

第5章では「質のいい睡眠」「昼寝」「身体を温める」「肥満封じの漢方」「ツボ療法」が参考になりました。

まとめ

本に書いてあること全てを行うことは無理なので、あくまで自分に合った方法を取捨選択して自分の生活に取り入れることが大事なのだ思いました。

この本を読んで「食事療法だけで80%の人が改善する」という事実が分かっただけでも良かったと思います。

食事というのはなかなか改善が難しいものですが、食べ方や食材を変えるところからでも とにかく改善しようとする努力が大事なのですから。

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