【血圧、血糖値下げに効く「ねじめびわ茶」】の感想とレビュー!

墨野保志の自画像
「血圧、血糖値下げに効く」というタイトルに惹かれてこの本を買って読んでみました。

【血圧、血糖値下げに効く「ねじめびわ茶」】の本タイトルにある「ねじめびわ茶」といのは市販されてる お茶だそうで、一瞬「何だ、お茶の宣伝本か」と思いましたが 一応読んでみることに・・・。

びわの葉というのは非常に薬効があるというのは知っていて、ずいぶん前に「ビワの葉プラス温熱療法」という本を読んで実践してみたこともあったのです。

でも、びわ茶というのは聞いたことあるけど、ねじめびわ茶っていうのは聞いたことないから製法の名前なのかなぁ~?

と思いながら読んでると、本の冒頭でその謎が解けました。

ナント「ねじめ」というのは大隅半島南端にある”根占”という地名のことで、鹿児島県民にも陸の孤島扱いされてる僻地なのだそう。

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本の詳しい内容と解説

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第1章 「ねじめびわ茶」でむくみや便秘を防ぐ
第2章 科学で検証「ねじめびわ茶」でダイエット
第3章 科学で検証「ねじめびわ茶」で生活習慣病を防ぐ
第4章 「ねじめびわ茶」で味おこし、町おこし

この ねじめびわ茶が発売されたのは2000年と かなり前に生まれた商品で 当時はただのローカル食品。

それが 口コミで徐々に人気が広がっていったのだとか。

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びわの葉には元々 カリウム・カルシウム・マグネシウムが豊富で利尿作用で身体のむくみ解消に効果があることが分かってる。

ねじめびわ茶はリラックス効果もあって、ノンカフェインで完全無添加だから、乳幼児や妊婦でも安心して飲めるとのこと。

さらに、鹿児島大学との共同研究で 身体むくみや血圧の上昇を抑える効果の他、血糖値を下げる効果があることが判明!って・・マジかよ!

さらにさらに、抗酸化作用によるアンチエイジング効果み加え、がん細胞のアポトーシスなど、ざまざまな作用がわかってきたのだという・・ホントかよ!

高血糖なのに症状が出ない!?

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第1章と第2章はパラパラと読み飛ばして、気になる第3章へ・・・。

この中で面白かったのは糖尿病と診断され高血糖状態なのに全く症状が出ずに普通に暮らしているという男性。

薬剤治療は続けてるけど 1日に最低1回はまんじゅうやケーキなどを食べるという甘いもの好き。

ねじめびわ茶を飲み始めてから もうすでに10年以上経っていて、1日1リットルは飲むので もう総計で1800リットルは飲んでる計算になるのだとか。

高血糖状態なのに合併症の気配すら無いというのは驚き、というかちょっと信じられない。

糖尿病の人は血糖値を下げるために日々とんでもない苦労をしているというのに・・・

まとめ

第4章では ねじめびわ茶の美味しい入れ方やコーヒーに混ぜて飲む飲み方などを紹介。

また ねじめびわ茶が生まれたサクセスストーリーが書いてあって、これはこれで面白かった。

血糖値下げに効果のあるという「ねじめびわ茶」にはカリウム・カルシウム・マグネシウム、鉄、亜鉛など9種類ものミネラルが含まれていて、しかも その量は他のびわ茶の3倍以上.

これは びわの葉を焙煎しているからで、これは不味くて飲めなかった びわ茶をコーヒーのように焙煎したらどうかというアイデアから生まれたのだそう。

にわかには信じがたいことも書かれてるけど、「一度試してみようかな」という気にはなりますね。

う~ん まんまとダマされてるのかなぁ? 俺・・・。

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