外国人が理解できない不思議な日本の傘文化!日本独自の進化した日傘って!?

墨野華の自画像
Parasolねえねえヤッ君、傘ってさ日本独自の文化なんだって、知ってた!?

こないだ面白い話を聞いたのよぉ~! 昔「バトルロワイヤル」って映画あったじゃない、それが欧米で公開された時 観客が「何だあれは!?」って驚いたシーンがあったんだってぇ~!何だと思う?

それが、土砂降りの雨の中 教師役のビートたけしがビニール傘さして びしょ濡れの女生徒に近づいていくシーンだったんだってぇ~!

何がそんなに驚いたかって言えば、実はビニール傘なのよ! ヨーロッパでは傘っていうのはお金持ちだけがさす言わばステータスなんだって。

だから、そんな安っぽい傘がある事自体が驚きだったんだって! 面白い話よね~!

で、思ったんだけど日傘に関しても日本独自のものなのかな? ヤッ君なら知ってるよね!?

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日傘は日本の独自の文化!?

墨野保志の自画像
確かに海外じゃ雨が降っても傘をささない人がほとんどだって言うよね、これは日本の湿度が高いことが理由だそうだけど 海外の旅行者が日本に来て驚くものの1つがこの傘なんだ。

これは日傘に関しても同様だよ、海外じゃ日焼けよけにするのは帽子が一般的だからね。

他のアジアや欧米などの外国人に聞くと日傘なんてほとんど「使わない」って言うよ。

世界で日本の日傘文化はかなり変わってる独自に進化した文化と言えるね。

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海外では日傘をささないってホント!?

墨野保志の自画像
中国人は傘をさすのは雨の時だけだし、日傘をさすのは30代以上の年配の女性だけなんだって。

そもそも中国や東南アジアには、日傘という物の概念がないからね。

タイから来た人にも一度聞いたことがあるけど、日傘を「変な習慣だ」って言ってたね。

知り合いに仕事でオーストラリアから来日した女性がいるけど「帽子をかぶればいいので日傘を使ったことは一度もない」ってさ。

アメリカ人でさえ日傘をさす習慣はなくって、せいぜい日焼け止めクリームを塗るくらいだよ。

ヨーロッパではではそもそも日焼けを健康的だと思ってて紫外線を遮ることにそれほど関心がないし、紫外線にネガティブな感情自体がないんだって。

日傘や日焼け止めのクリームだけじゃない!?

墨野保志の自画像
日本でも日傘をさす習慣が根付いたのは割と最近だよ。

日本では日傘は昔からあるにはあったけど 若い女性には人気がなくって、それが流行し習慣として定着したのは紫外線用の加工がされた日傘が販売されるようになってからだよ。

それまでUVカット率は50%程度だったのが、80~90%台のカットが可能になったのが大きいね。

これで若い女性も日傘をさすようになり、若者から年配まで日傘をさす習慣が広がっていったんだ。

最近じゃ、日傘や日焼け止めのクリームだけじゃなく日焼け止めサプリなんてのも出てるそうだから凄いよねぇ~。

まとめ

日傘は元々19世紀のフランスで生まれました。

これはその当時、トイレが無い家が多かったため排泄物を窓から捨てる習慣があり、それらを避けるために傘が生まれたのだそう。

ベルサイユ宮殿にはトイレが無いことは有名ですし、女性のドレスがドーム型だったのは外で用を済ますのに便利だったから。

ちなみに現代のフランスではその日傘の習慣が廃れ、何故か日本で定着しているのです。

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