怒られると顔が大きく見える現象とは!これってパニック障害なの?

墨野保志の自画像
子供の頃からさ、凄く不思議に思ってる事がずっとあったんだよ。

それは、母親に怒られた時にさ その顔がズームのように大きく見えることなんだよ。

あれは本当に不思議だった、なんでこんな風に顔が大きく見えるんだろうって、母親に怒られる度に思ってたんだ。

子供の頃だけの現象なんだって思ってたんだけど、20歳を超えた後に絵画の先生に怒られた時があって その時も顔が大きく見えて「あっ、やっぱり怒られると顔が大きく見えるんだ!」って思ったんだよ。

周りにも訊いてみたんだけど、誰に訊いてもこの現象は知らないって言われたて、だからずっと謎だったんだっけど こないだ その謎がやっと解けたんだよ!

怒られた時に母親の顔が大きく見える現象とは!?

墨野華の自画像
え~怒られて その人の顔が大きく見えるなんて、聞いたことないよ~。

一体何が原因なの? それって普通の現象なのかな~。

墨野保志の自画像
実はこれテレビでやってって始めて分かったんだよ。

これは「視覚狭窄(しかくきょうさく)」って言うんだ。

視覚狭窄っていうのはパニック障害の症状で一種の視覚の異常なんだけど、人はパニックを起こすと遠くのものが近くに見えるっていう視覚狭窄が起こるんだよ。

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ほら、よくビルが火事になって屋上に逃げた人が 危険な高さにもかかわらず飛び降りて怪我したり亡くなったりする人がいるじゃない。

あれもパニックを起こして視覚狭窄が起こって、屋上から下を見た時に「あっ、これなら飛び降りても大丈夫だ!」って勘違いをして飛び降りちゃうんだよ。

パニック障害って・・・病気なの?

墨野保志の自画像
一般的にパニック障害って言われてるのはストレス等で普段の生活で動機や眩暈、息苦しさや不安感が伴うことが多いという人の症状だけど・・・。

自分の場合怒られた時だけに起こるから全く問題ないよ。

通常、パニック障害っていうのは極度のストレスからでも起こる人のことだからね、自分の場合は普段は起こらないから何も問題ないよ。

視覚狭窄は火事でビルから飛び降りちゃう人がいるように、誰にでも起こりうる症状だからね。

ただ、ウチの親父は昔うつ病になりかけたことがあるから、自分にもそうなる要素はあると自覚はしてるけどね。

でもまあ、自分はもう人に怒られるなんてこと自体殆ど無いしね。 あ、華ちゃん意外はだけど。(笑)

墨野華の自画像
もう、怒らせるようなことしないかぎり起こったりしないわよ。

まとめ

怒られた時にその人の顔がズームのように大きく見える現象というのは「視覚狭窄」という現象で、いわゆるパニック障害と言われている症状の一種。

ただ、健常者でも起こりうる現象なので日常生活に問題なければ全く問題はありません

ですが、火事など異常な状態になると健康な人にでも起こりうるのでビルの屋上から飛び降りたりしないよう知識として覚えておいた方がいいでしょう。

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