爪水虫が治らない!ラミシールを使って半年以上経つのにぃ~!

墨野華の自画像
爪水虫が治んないよぉ~!

爪水虫の治療で去年から病院でラミシールを処方され常用してるんだけど。

「半年で治る」って医者には言われたのに・・・。

「もう少し、もう少し」って言われるまま毎月28日分の薬を処方されてるのに 未だに治らな~い!

このままじゃ家族に移してしまうんじゃないかって心配になるよぉ~。

それに、毎日薬飲んでいるので副作用があるんじゃないかと不安になるよ。

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水虫と爪水虫

墨野保志の自画像
水虫は主に足に水ぶくれや皮剥けが見られるもので、足に白癬菌が感染すると水虫になるんだ。

白癬菌はカビの一種で、白癬菌近には多くの種類がありますが人に病変を作ることが多い菌は「トリコフィトン・ルブルム」と「トリコフィトン・メンタグロフィテス」の2種類。

この2種類の菌がその90%以上占めていて、中でもルブルムは爪白癬菌の原因の80%ほどで脚白癬菌の60~70%を占める主要菌だよ。

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現在日本の約2500万人が水虫にかかっていると言われていて、白癬菌が頭に感染すると頭部白癬菌、体に感染すれば大部白癬菌、爪に感染すれば爪白癬菌って言うんだ。

頭や体に感染することは少なく全体の約95%が脚白癬菌と爪白癬菌なんだよ。

爪白癬菌の治療の基本

墨野保志の自画像
爪白癬菌の治療の基本は治療薬の内服だよ。

また爪が広く剥がれている場合や鎖型の白癬菌ではニッパーや爪切りやなどを使って病的な爪を取り除いたりスピール膏などの爪を柔らかくする薬で爪を取り除いたりしないとなかなか完治しないんだ。

一般的に足の親指の爪の根元まで水虫が侵入している時には薬を飲んで治療しても新しい爪に生え変わるのに1~2ヵ月かかるけど、これはあくまで普通の速度で爪が伸びればの話。

爪の成長が遅い人の場合、新しい爪が生えてこなければ爪をきれいにはならないんだ。

6ヵ月で治ると医者が言ったのはラミシールという薬が一般的には6ヵ月間飲んだら その後は飲まないで経過を見る薬だからだろうね。

まとめ

問題なのは変形した爪が水虫では無い場合です。

水虫が原因では無い場合いくら薬を飲んでも爪は治りません。

専門の皮膚科専門医でも見るだけでは確実な診断はできません。

しかし、爪水虫の診断を顕微鏡検査で水虫菌を見つけるだけで診断が確定します。

したがって最初の診断を確実にしてもらうことが一番肝心なのです。

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